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松島#6: 松島センチュリーホテル [宿]

PCが壊れて買い替えたりしてたのですっかり間が空いてしまいましたが、松島レポートの続きです。

宿泊先は今回の旅の目的である「松島観光」に便利で「温泉」だったので、松島センチュリーホテルに決めました。残念ながら今回、松島行きを決めたのが遅かったのですでに海側のお部屋はすべて埋まっていたので町側のお部屋でしたが、ホテルの外がすぐに松島の海だったのでロビーやレストラン、露天風呂などから十分すぎるほど松島の美しい風景を堪能することができました。

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福浦島まで徒歩2分。松島を観光するには申し分ない位置です。朝早くに着いて観光できたので時間を有効に使うことができました。

刻一刻と変わっていく景色を楽しむことができます。夕日に照らされる松島もとてもきれい。露天風呂からの眺めも絶景でした。

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夕飯はセットのお食事のほかにおバイキングと作りたてを提供してくれておかわり自由の天ぷら・牛タン焼・ステーキがついてます。

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セットのお料理。これにちっちゃな牡蠣鍋がついています。

天ぷらはカウンターで好きなタネを選んで渡すと、アツアツの揚げたてをテーブルに運んでくれます。牛タンやステーキも、自分が食べたいタイミングで頼めて出来立てを食べられるのがいいですよね♪

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おかわり自由って言われても、充実しすぎていてリピできないくらい。

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すっかり満腹になってから、円通院の紅葉ライトアップを見に行ったのでした(紅葉ライトアップに関しては#4をご覧ください)。

1日目はさすがに朝4時起きで精力的に観光したので早く寝てしまいました。
そして2日目! せっかくなので日の出を見に行こうと6時前にホテルを出て車で見晴らしの良いところに行ってみました。

ホテルの方にお勧めされたのがこちら。「西行戻りの松公園」からの景色。この日は残念ながら水平線近くが曇ってしまって、日の出がよく見えません。

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ちょっと移動して双観山からの景色。

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そして、双観山からホテルに向かう海沿いの道を走っている時に素晴らしい景色で思わず車をとめてしまった場所。ここが一番きれいでした。私のイメージしてた松島ってこんな感じでまさに「The 松島」って感じ。

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朝ごはんのバイキングも、種類が豊富でおいしくて、大満足でした!! 窓際の席だったので、ずっと松島の景色見ながらの朝食です。

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この宿、また松島に泊まるなら利用したいなぁ~。今度は海側のお部屋で。

公式HP: http://www.centuryhotel.co.jp/


軽井沢#5:食事の他のお楽しみ♪ [宿]

軽井沢 #1(スイーツ博)#2(アフタヌーンティー)#3(ディナー)#4(朝食) でさんざん食事について書きましたが、他のことにもふれたいと思います。

宿泊施設は、いくつか種類がありますが、私たちが泊まったファミリータイプのコテージは天井の高いログハウスで、木の香りたっぷりで癒されます。部屋が完全に独立しているので静か~。

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日帰り入浴も可能なトンボの湯。ちょっと水色っぽいお湯です。広くて気持ちいい~。私が入ってる時は混んでたのですが、あがって帰ろうとしたら突然大雨が降ってきて、湯船に誰もいなくなったところをパチリ。軽井沢では日中関東平野で暖まって北上してきた空気が夕方、スコールのような大雨を降らせるというお天気が数日続いてるとのこと。雨のあとは涼しくなりました。

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8月29日まで夜は「サマーキャンドルナイト」と銘打って、キャンドルで教会や教会前の庭をライトアップしています。夕方、『トンボの湯』へ行こうと歩いていると、たくさんの小さなランタンをぶら下げたスタッフさんが、一つ一つ庭にランタンを置いてました。お風呂からあがって戻ってくると、ちょうど暗くなって、キャンドルがいい感じに庭をライトアップしてました。とってもきれい。あのスコールの中消えないなんてすごいなぁ。

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朝、ご飯の前にお散歩してたら、またまたスタッフさんが火の消えたランタンを片付けていました。毎日大変だなぁ.....。

#6に続く。いよいよ軽井沢シリーズも最後です。

軽井沢#4:朝食@ノーワンズレシピ [宿]

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ホテルブレストンコートの朝食は爽やか!
夜は見られなかった木々をバックにまさに「高原の朝」。

地元信州の食材を使ったタパスのブッフェ。

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ブッフェってきれいに盛り付けるの難しいと思うのですが、こちらではこーんな美しく盛りつけられます。実はこの後、メインイベントのスイーツ博だったので、かなり控えめに載せるつもりが気づいたら普通にお皿いっぱいに乗っけちゃってるし!! オレンジジュースか、オレンジジュースとシャンパンのカクテルが選べますが、私は今日も運転手なのでオレンジジュース(涙)。

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アツアツの「ブルゴーニュ風クレープ」。そば粉を使ったクレープ。サラダ成分がかなり多め。そば粉ってフレンチでも使うとは、知らなかった。
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昨日のディナーもそうでしたが、お野菜がとってもおいしいです。そして、こんなに食べた後、スイーツ博に向かったのでした。自分で振り返ってもこの食欲が恐ろしいわ....。

ご一緒してたベジアナ☆あゆさんのレポートはこちら:
http://ameblo.jp/ayumimaru1155/theme-10025513298.html
私がチラチラ写ってたりしてます。

ブレストンコートの朝食
http://www.blestoncourt.com/restaurant/detail.php?mi=1164106045


軽井沢#3:スペシャルディナー@ノーワンズレシピ [宿]

アフタヌーンティーで夕方、すっかりお腹いっぱいになっちゃって、ディナーまでにお腹が空くかちょっぴり心配していたのですが、お昼寝してお散歩してお風呂入ったらちゃーんと受け入れ体制OKになりました!!

さてさて。楽しみにしていたホテル ブレストンコートのレストラン ノーワンズレシピでのスペシャルディナーの始まりです。ノーワンズレシピの総料理長 浜田シェフは世界一のフレンチシェフを決める『ボキューズ・ドール国際料理コンクール』 の2004年度日本代表。最年少優勝だったんですって!! すごいですねぇ~。そんな浜田シェフの渾身のスペシャルディナー。楽しみじゃないわけありません♪

フレンチだからシャンパンで乾杯したいところですが.....この日はずっと運転していて昼間みんながビールを飲む中、おあずけくらっていたので我慢しきれずビールで乾杯! 軽井沢高原ビールは軽い飲み口でスッキリ!です。1品目はパルメジャーノをおせんべい状に焼いたもの...かな。メニューの名称が適当でごめんなさい。軽くておつまみにピッタリ!

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sweets 1882品目。名前はフロマージュのなんとかって言ってたけど.....ごめんなさい。

スイーツみたいにかわいい~!! ちっちゃなおまんじゅうみたいのは、トロトロに柔らかいクリームチーズがゼリーで包まれていて、口に入れるとプチンとはじけて口いっぱいにひろがるんです! 上にのったラベンダーの花の香りがアクセント。3つ並んだおはじきみたいのは多分、トマトゼリー。

3品目。これも美しい....奥のコンソメゼリーの上にのったキャビア。今までずっと「キャビアよりおいしいイクラのほうがずっとおいしいよ。なんでこんなもんが珍重されるんだろう」って思ってたけど、これは.....すごくおいしいです!! 真ん中は桜肉のタルタル。上にのった白と黄色のアクセントはたまごです。仕事が細かい!! 手前のルッコラのソースもきれい~。ここからはキリッとしたシャブリがおともです。

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4品目はフォアグラのポワレ。あまーいトウモロコシのエスプーマ(泡)に包まれてます。大きなサマートリュフのスライス付き!! フォアグラが超フレッシュ!! あああ赤ワインください!

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sweets 2045品目トウモロコシのスープ。半分飲んじゃった後で撮ってますが。

これ、ものすごい甘いの。トウモロコシフレーバーのシロップ飲んでるみたいです。トウモロコシを焼いて、お水に漬けて上澄みをとったものだとのことですが、こんなに甘いのかぁ~。ちなみにトウモロコシの品種はサニーショコラ。初めて聞く名前ですが、ピュアホワイトと同じく糖度17度だそうです。かなり甘いメロンや桃が糖度16度だからそれより甘いってこと。飽きないくらいの絶妙の量です。

そして、今度はブルゴーニュの赤ワイン。閉めきった古いおうちみたいな懐かしい香りがします。

6品目ハモのグリル....かな。これ、かなりおいしかった~!! 今年初のハモはフレンチで。フワフワしてて臭みは全くなく、ハーブともあうんですね。ハモって。骨切りしてあってもちょっと舌に触ったりすることあるけど、これは全く骨の存在が感じられません。いやー。衝撃的!

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7品目はメインのお料理。私は信州上田地鶏『真田丸』の胸肉を真空調理したもの。
とりの胸肉って、加熱するとパッサパサになることが多いのでどちらかというともも肉のほうが好きなのですが、スープが中までしみこんでてやわらかいんです。真空調理、いいですね!!

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他のみなさんのオーダーしたのも激写&味見させていただきました。
左:信州イチボ肉グリエ。右:千代幻豚のロースト
イチボ肉が、や~らかくてレアでとってもGood!

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sweets 2248品目: 「小梅ちゃん」 赤シソのゼリーです。上のフワフワの泡も赤しそ味。五一ワイン「氷菓の雫」と一緒に。小梅ちゃんが酸っぱくてワインがアイスワインみたいに甘くていい組み合わせです。

9品目のデザートは2種の中から選べます。私はホワイトチョコのクリームブリュレ。軽井沢ファームの夏苺とルバーブのマリアージュです。

もう一品はスープに浮かべた信州産白桃のバシュラン仕立て

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10品目 小菓子。ショーケースに入った、宝石のようなプチスイーツが!!! もうこれ、家に飾っておきたい! ってくらいかわいいんです。「もう食べれないよ~」と言いながらも結局、4つも食べちゃいました。も、もう。本当にお腹いっぱい。

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はぁ......幸せ。浜田シェフ、まだ34歳。しかもイケメンです。若くて才能ある浜田シェフの今後の活躍が楽しみですね~。

同じくノーワンズレシピの中洲シェフが、今年のボキューズ・ドール日本大会の優勝者。アジア予選も突破して、来年、フランスの本戦へアジア代表として出るためただいま特訓中だそうです。がんばって欲しいですね!!

ノーワンズ レシピ http://www.blestoncourt.com/restaurant/

軽井沢#3に続く...


軽井沢#2: アフタヌーンティー [宿]

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スイーツ博初日のイベントに出席するために、スイーツ博の会場でもある軽井沢のホテル ブレストンコートに前泊しちゃいました。チェックイン前に「ザ・ラウンジ」のテラスで1日30皿限定というアフタヌーンティーを楽しみました。

上段。地元で採れるフルーツを使ったスイーツです。

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手前左から

  • 花豆のプチケーク
  • リュバーブのマカロン
  • 信州胡桃のキャラメルノア
  • パッションフルーツのショコラテリーヌ
  • 小布施ブランのジュレ
  • ブルーベリーのグラスムース

中段は軽食です。

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手前左から

  • 生ハムのサンドイッチ
  • フォアグラのオープンサンド
  • 信州産キノコのキッシュ
  • クリームチーズのタルト

3段目は信州杏のピティピエ。できたてサックサクのアプリコットパイを目の前で切り分けてくれました! バニラアイスも毎日手作りしてるからやわらかくてなめらか~。甘酸っぱいアプリコットのコンポートとの相性は抜群☆ あったか冷たくておいしかった~!

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摘みたてのフレッシュなハーブをブレンドしたハーブティーとともに。
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軽井沢に着いた時は 「以外と暑いじゃないか~!!」 と思ったのですが、日陰でアフタヌーンティーしていると、やはり軽井沢。通る風が涼しいです! そして、周りが緑で囲まれているから目にも涼しい!! 今年ずっと事あるごとに「アフタヌーンティーしようよ~。」と言い続けながらもなかなかチャンスに恵まれなかったのですが、プチ野望が軽井沢でかなっちゃいました☆。

ブレストンコート ラウンジ: http://www.blestoncourt.com/lounge/
ライブ感あふれるベジアナあゆさんのブログはこちら

軽井沢#3 に続く


裏磐梯猫魔ホテル [宿]

宿泊は、裏磐梯猫魔スキー場のオフィシャルホテル、裏磐梯猫魔ホテルです。立派な巨大リゾートホテルです。スキーに行くときはほとんど日帰りで、泊まるとしても経費節約のために民宿とかペンションとか、安宿系のとこに泊まることが多いので、スキーでこんな立派なホテルに泊まるなんて、とっても贅沢した気分です。

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写真撮れなかったけど、温泉がとっても良かった~。赤茶色のお湯で、湯量もたっぷりで、気持ちのよいお風呂です。雪で見えなかったけど、夏だったら露天風呂から裏の桧原湖が見えるんじゃないかなー。よいロケーションですね。

スキーをしない人も、ワカサギ釣りとか、五色沼トレッキングなどなど、色んなアクティビティがあって楽しめそうです。ワカサギ釣りにはちょっと興味があったのですが、すでに予約がいっぱいでできませんでした。残念。

ここ、お食事もとっても良かったです。

1日目の夕食の和食。なんか、ちょいちょい甘いものが挟まるのと、すっかりおかずが終わってからご飯が出てきたのが気になりますが、おいしかったです。とくに牛のコラーゲン入りシャブシャブ。

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これに、天ぷら、何かのすりおろし、ごはんなどなどがついてます。出されたものは残すの嫌いなので、超おなかいっぱいです。

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2日目:和洋の大皿料理

ちゃんとお品書きが出てました。

  • 炙り蛸と生ハム・豆のパイ包みプティサラダ添え
  • なめこ真丈
  • おつくり盛り合わせ
  • 蟹鍋
  • 鮮魚のポワレと春菊のフラン
  • 豚の角煮と会津大根
  • ゆず麺
  • 牛肉のステーキ和風仕立て
  • にぎやかな散らし寿司
  • 田舎汁
  • 栗のパルフェとバニラアイス

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家での夕食なら軽く3回分ですよ。もー、量多すぎでしょ!? おいしいんだけどさ。やっぱり残すの嫌いだし、おいしかったんで、全部食べちゃったじゃないですか。

3日目はバイキングだったから自分でコントロールできて、結果、一番食べずぎずに済みました。朝食は3回ともバイキングだったけど、種類も豊富でおいしかったです。

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ここもスキー場に負けず、スタッフさんがみなさんとても親切で、気持ちのよいサービスでした。リゾートホテルに泊まってのスキーもいいものですねぇ。

スキーロッカーの鍵をポケットに入れたまま滑りに行き、鍵を落としてしまってちょっぴりシュンとしてたらフロントの方が「私もこないだ、ポケット開いてるの気づかずに、携帯落としちゃったんです^^;。鍵だけでよかったですよ。」なんて慰めてくれました。アワアワ。捨て身の慰め、ありがとうございました(涙)。その心遣いで元気になりました。


ワイン用ブドウを収穫に#4:収穫作業 [宿]

収穫の日、外がまだ真っ暗な朝5時半にロビーにrisonale 074集合しました。夜中に雨が降ったのと降水確率が高いのが心配なので、畑の様子と最新の天気予報をチェックしてからということで待機することに。結局、天気もなんとか持ちそうだし、延期してもしばらく天候不順が続くのでブドウのよい状態を逃してしまうということで、シャルドネを収穫することになりました。

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移動中、夜が明けて空が明るくなってきました。リゾナーレの従業員の方も多数、参加されています。前日、OTTO SETTE でワインの説明をしてくれたソムリエさんもいましたよ。収穫作業を行ってからそのまま出勤される方もいらして、大変だなぁ~。

前夜、夜中に軽く雨が降ったので、ブドウが雨を吸ってしまう前のなるべく早い時間に摘みますという説明あり。ブドウが濡れているのでタオルで拭きながらカゴに入れてください。という指示が出ました。

しゃがんだり、中腰になっての収穫作業。ブドウのツルをハサミで切って、一房ずつタオルで水分をとってからカゴに入れます。しばらく作業していると、足も腰も手も痛くなってきます。雨が降った後で地面が濡れてるから、膝とかつくと濡れるし。ブドウで一杯になったカゴを運ぶのも、長い距離運ぶと結構こたえるんですよね。本当に大変な作業です。でも、収穫自体はそれほど大変な作業ではなく、その前に、傷んでしまった粒を取り除く選果という作業が、ものすごく大変なんだそうです。作業中、「あぁ、ワインてこんなに手間のかかるもの、バカ飲みなんてしちゃいけないよなぁ。」と何度も思いました。

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途中、雨に降られて待機したりしつつも午前中いっぱいで作業を終え、全員で1箱約120kgで80箱くらい収穫しました。私も1割近くお手伝いできたかな?

来年お手伝いされる方へ。雨じゃなくても夜露などで地面が湿ってる可能性が高いし山の天気は変わりやすいので、長靴、カッパ上下は持って行ったほうがいいですよ!! あと、朝方はなぜか蚊が多いので、長袖と首に巻くタオル、帽子、虫よけスプレーも持って行きましょう。

リゾナーレでは来年ワイナリーを建てる予定で、今までは勝沼までブドウを運んでワイナリーを借りてワイン造りをさせてもらっているんだそうです。リゾナーレブランドのワインにはまだ、しばらくお目にかかることはないだろうけど、いつかは OTTO SETTE で飲めるようになったりするんだろうなぁ。楽しみです!

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作業が終わるころ、富士山が雲海から顔を出しました。疲れたけれど、とっても良い経験になりました。今度からワインを飲むときは、もっと味わって、ゆっくり楽しみたいなぁと思えるようになったのは、私にとって大きな収穫だったかもしれません。

今回の、ブドウ収穫に関する報告もこれでひとまず終わりです。またリゾナーレのワインに関してご報告できる機会があるといいなぁ。


ワイン用ブドウを収穫に#3:OTTO SETTE でディナー [宿]

楽しみにしていた、イタリアンレストラン OTTO SETTE (オットセッテ)でのディナーです。

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割と早い時間に入ったからか、お子様連れやツアーの方はみんな YYgrill(ワイワイ グリル)に行くからか、お客さんがほとんどいなくてとっても静か。照明もほの暗く、大人な雰囲気のレストランです。天井が高く、広くてとっても落ち着きます。

食前酒で乾杯。季節の果実のジュースをスパークリングrisonale 046ワインで割っrisonale 040たカクテル。

アミューズのガスパチョ。フワフワした泡は、生ハムから作ったものだそうです。どうやったらハムから泡ができるのでしょうか?  ちょっと想像がつきません。

Antipasto(前菜)

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八ヶ岳の岩魚と信州アルプスサーモン(鱒)を使ったいろいろな野菜のサラダ仕立て。

まるで花時計みたいにかわいいビジュアル!! どの野菜もとっても新鮮でシャキシャキで甘いです。同行の方で生野菜が苦手とおっしゃる方がいたrisonale 049ので、お手伝いする気満々でいたのですが、ちゃんと食べられてたのに驚きました。すごい。

 

Antipasto Caldo (温かい前菜)

risonale 050フォアグラのソテー勝沼町のワインビネガーソース 望月さんの作った白州米ときのこのリゾット添え

「白州米」は地元のお米。そういえば、葡萄畑に行くときに黄金色の穂を垂れた水田がたくさんありました。近くに「南アルプス天然水」の取水工場があるくらいなので、お米も良いものができるんだろうなぁ。私の地元、北海道のどーんと平べったい水田とは違って、山間部に作っている段々になった水田って、機械が入りにくいし手間がかかりそうです。

Primo piatto (パスタ3人分)

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左から

  • 私の「八ヶ岳の野菜をふんだんに使ったスパゲッティ  にんにくの香りとともに」
  • イワシとフレッシュトマト、茄子の入ったスパゲッティ パセリの風味を効かせて
  • 長野県産石臼挽き小麦"夢あさひ"を使ったイカスミ風味のタリアテッレ エビのクリームソース

他にも気になるメニューがいっぱいで、選ぶのに相当迷いました。

Secondo piatto (メイン3人分)

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左から、

  • 私の「仔鳩の炭火焼 樋口さんの育てた南アルプスキノコ添え
    勝沼町産デラウェアワインをソースに」鳩、久々に食べました。フレッシュ!!
  • 甲府、千野さんの育てた甲州信玄豚ロース炭火焼 3種のマスタードのピュレとともに
    (マスタードソースが苦手とのことで、違うソースに変更)
  • 山梨県平見城地区、甲州ワインビーフ肩ロース炭火焼信州産わさびとエシャロットのソース

この辺になると、レストラン内はほぼ満席になりました。でも満席でも、席が離れているので割と静か。すぐ近くのカップルがバースディだったらしく、バースディケーキのサプライズを受けるシーンもほほえましかったです。

Primo dolce (お口直し):「山梨県で取れた巨峰のグラニテ」

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ふつう巨峰ってものすごい甘いけど、ちょっと酸味を強めにしてさっぱりしてました。

Dolce (デザート)

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左から

  • 私の 「栗とマスカルポーネのクレーマ 白州町今井さんの”あかしあ蜂蜜”風味 八ヶ岳野辺山高原のジャージー牛乳 アイスクリームを添えて」
  • 明野町新井りんご園のりんごを使ったミルフィーユ りんごのクリームとチップ、ソルベを使って
  • 山梨県増穂町秋山農園で採れた洋梨のムース その洋ナシのソルベとともに

写真が適当で、申し訳なくなるくらい、どのお料理も美しかったです。メニューの随所に見られる「誰々さんの○○」という文句って、すごく惹かれますよね。地元のおいしい食材の力をフルに使うんだ!!という気合いがビシビシ感じられます。

お料理にあわせてソムリエさんが選んでくれたワインも地元のものばかりでした。(ワイン詳しくないので、表現が稚拙でスイマセン)

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  • 前菜とともに「勝沼 丸藤葡萄酒 のソーヴィニヨン・ブラン 2008」とにかく爽やか!!
  • フォアグラとともに「勝沼 ダイヤモンド酒造 シャンテ Y&A シャルドネ 2007」
    少し置くと香りが華やか!
  • パスタと「甲州市一宮町 光甲州 2005 (ルミエール 100%)」
  • お肉とともに「小布施ワイナリー ドメーヌ・ソガ・メルロー プライベートリザーブ 2007」
    ほんとはドシっとした味が好みだけど、お肉も軽めだったので丁度よい感じ。
  • デザートワイン「小布施ワイナリー レチョート メルロー 2007」
    ひとつ前のメルローと違って甘い!!       

risonale 069最後に珈琲と一緒に、こんなかわいいお茶うけ菓子の詰め合わせボックスが出てきました。最後まで心にくい演出です。 (フタにも演出がありますが、それはおたのしみに)

いやぁ、すっかり楽しみました!! ごちそうさまでした。楽しみすぎて、3時間くらいいたんじゃないかしら? 翌朝はいよいよ、5時に起きて葡萄の収穫です!!

Part 4 に続く...


ワイン用ブドウを収穫に#2:リゾナーレを探検! [宿]

葡萄畑から帰って来た後は、リゾナーレの中を探検です!

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リゾナーレは、イタリア人建築家、マリオ・ベリーニ氏のデザイン。華やかなヨーロッパの街並みを思わせる作りです。通路や建物の作りが曲線的なところがとってもヨーロッパっぽいです。そして、色合いがイタリアやスペインなどの南の地方を思わせます。行ったことないけど、長崎のハウステンボスとかこんな感じなのかなぁ。人がいないところを狙って撮ってますが、この通りには両側に雑貨屋さんやら紅茶やさん、パン屋さんなどあり、本当に小さな街みたいで、お客さんもたくさんいました。つたが紅葉しはじめていて、とっても雰囲気あります。ポスターに載っていたクリスマスの時期の写真も見ましたが、この街並みにイルミネーションがとっても素敵でした。

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お買いものの合間に、自家焙煎の丸山珈琲で、おいしいコーヒーを飲むこともできます。

この通り、「ピーマン通り」と名付けられてるのですが、おしゃれな雑貨屋さんがたくさんあります。おいしそうな食べもの屋さんも。普段、忙しくて雑貨屋さんでじっくりお買いものする機会のない人は相当、購買意欲をそそられます。結局全員、お土産じゃないものを購入しました(w。私も荷物になるとわかっていながら、ちょうど欲しかったサイズの長いキッチンマットがあったので思わず衝動買い。他にも陶芸体験できる窯があったり、手作りソーセージを体験できるハム屋さんなど、色んなお店があります。

滞在中、時々気になっていた「そういえば、マリオ・ベリーニさんってなんか聞いたことある名前だけど、誰だっけ??」建築家に全く詳しくない私が覚えているなんて、不思議だなぁと思っていたのですが、謎が解けました。

risonale 071ロビーの椅子が皮革でできていて座り心地がいいしとっても素敵だなぁと思っていたのです。そしてなんだか見た覚えが....。これは帰ってから調べたのですが、カッシーニかお台場のiDC大塚家具で見たマリオ・ベリーニのキャブ・アームチェアだ!! と気付きました。去年、リビングに置く椅子を買おうと、色んな家具屋さんを廻り、その時ついでに目の保養のため高級家具とかも見てたのですが、その中でも印象に残った椅子のうちのひとつでした。(結局その後、まだ椅子は買えてません)

risonale 019 白と青を基調とした、すっきりとしたお部屋。私のお部屋は青を基調としたバージョンですが、赤いバージョンのお部屋もありました。わかりにくいかもしれないけど、枕の後ろに長いクッションがあって、抱き枕みたいにして寝ることもできます。ヘッドレストも含めて、居心地のいいベッドです。

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ベランダはこんな感じ→。結構広くて、リゾートっぽいですね。お部屋はメゾネットなどもあり、色々なタイプのお部屋があるみたいです。同行者のうち、4回目という方もいたのですが、毎回違うタイプのお部屋だと言ってました。

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risonale 025お部屋にはさりげなくお花が飾られていたり。

普通頼まないと出てこないのに、部屋に最初から加湿器があったり。

隅々におもてなしの心が感じられます。

宿泊者用の「もくもくの湯」は、広々としていて清潔で、気持ちがいいです。外湯は混浴なのですが、湯浴み着を着用するのでカップルでも入れるのがいいですね。私は残念ながらカップルで来たわけじゃないので、なるべく空いていそうな時間を狙ってこっそり入りました(w。

これから冬に向けて、クリスマスプラン、アイスリンクオープン、富士見パノラマか富士高原スキー場のリフト券がついたセットプランや、スキーデビューまたはスノーボードデビュープラン(それぞれウエアからギアから無料でレンタルできる)など、冬のアクティビティを満喫できるプランが目白押し。お子さんをスキーまたはスノボデビューさせようと思ってるパパママさん、リゾナーレオススメですよ~。近いしね。

さて、夕飯は楽しみにしていた、レストラン Otto Sette (オットセッテ)でイタリアンのフルコースです。

Part3へ続く....


ワイン用ブドウを収穫に#1:葡萄畑見学 [宿]

AllAbout フレンチガイドの嶋さんが、八ヶ岳にあるデザインホテル『リゾナーレ』の取り組むワイン造りを取材するということで、同行させていただきました! 今回の目的は、ワイン用の葡萄の収穫のお手伝いです。リゾナーレと言えば、以前の職場の時加入してた保険組合の保養所リストに入ってて、一度行きたいと憧れつつも機会がなかったんですよねぇ。

9/28、小淵沢に向かって出発! 私は中央道の府中バスストップで拾ってもらい、2時間くらいかかってお昼頃、現地に到着しました。わー素敵なホテル! でも、ホテルを堪能する間もなく、荷物を預かってもらってすぐに、葡萄畑へ向かいました。車で10分もかからない山の斜面に、葡萄畑はありました。

risonale 014見晴らしのいい場所にあります。どんよりと曇っていたので見えなかったけれど、晴れれば富士山、南アルプス、駒ケ岳が見られるビューポイント。この景色、本当ならば目前に南アルプスがそびえているそうなのですが、残念ながら全く見られず。

収穫作業は翌早朝の予定。でも、降水確率が高くて心配です。雨が降ると葡萄が水分を吸ってしまって果汁が薄まってしまうので、雨が降ると収穫中止なんだそうです。今年は雨が多いから大変ですね。すでに収穫が終わっているピノ・ノワールの収穫も、雨のために延期してから収穫したそうです。晴れるといいなぁ。

みんなで葡萄の様子をチェック。翌日、収穫予定のシャルドネがたわわに実っています。

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ワイン用のブドウがなっているところって初めて見ました。マスカットより小ぶりで、デラウエアよりも大きな粒です。よくヨーロッパの絵画に描かれている葡萄って、こんな感じ~!! あれってワイン用のブドウだったんだなぁ。巨峰などのブドウは棚が横になっていて、ブドウが天井からぶら下がるようになっていますが、ワインは棚が縦になってるんですね~。

シャルドネを味見させていただきました。ワイン用のブドウっrisonale 011て酸っぱくてまずいという先入観があったのですが、なんのなんの。甘くてジューシーです。果肉が少ないので食べ応えはないけど、おいしいです。シャルドネの香りがします。この畑にはシャルドネ、ピノノワール、メルロー、山葡萄が植えられています。山葡萄も味見させていただきました。懐かしい味です。子供の頃、隣の防風林でとってよく食べたなぁ。右は、懐かしの山葡萄。野生のものと違って、房が立派です。こちらもたわわに実っています。

広ーい!!奥の方に見える白いのは、軽トラです。広さがちょっとは伝わるかな?  risonale 009    

Part2に続く。

リゾナーレ:http://www.risonare.com/

AllAbout の嶋さんの記事「小淵沢でワインを造る女性<前篇>」

http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20090826A/


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